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猫背の弊害

よくこのようなお悩みを聞きます。

・子供が真っ直ぐな姿勢を保てない

・いつも背中を曲げている

・首がダルいと訴えてくるので心配、、、

 

子供の骨はまだ成長段階のため柔軟性もありますが『楽な体勢=関節を大きく曲げる体勢=歪みやすい』になります。

そのため、子供でも猫背や悪い姿勢にはなりやすく、そのままの姿勢が習慣化して大人になってしまうと背骨や骨盤が歪んだまま固定され治りにくくなってしまいます。

近年、子供さんの姿勢を気にされている方が多くなっていますが、その原因をご存知ですか?

 

◆猫背の親の姿勢を真似ている

子供の姿勢が悪化してしまう一因としてあげられるのがご両親の姿勢です。

子供は、まず自分の目で見てその動きや仕草などを真似て覚えていきます。

大人が正しい姿勢や日常生活からきちんとしておかないと、子供さんもその姿勢を意識することがなくなります。

その結果、同じ姿勢ばかりとるようになってしまい、姿勢が悪化していくことになります。

 

◆運動不足

正しい姿勢を保つためには、身体(背骨・骨盤)を支える筋力が必要です。

子供でも運動不足が続いてしまうと、身体を支えている筋肉が衰えてしまい、

正しい姿勢を維持することができなくなってしまうのです。

 

◆長時間のスマホ操作やゲーム

スマホやゲーム機の画面を長時間見続けていると、一定時間ずっと同じ姿勢でいるために

首や肩の筋肉、背骨といった部位に負担がかかってしまいます。

その結果、子供の身体は歪んでいる時間が長くなり、痛みや姿勢の悪化といった症状につながります。

このようなことが原因となって、不良姿勢の子供が増えています。

 

お子様に当てはまるものもありましたでしょうか??

 

現代では多くの子供が抱えている姿勢の悪化に関する親御さんのお悩み。

「大人になればどうにかなります??」

「子供は治りも早いし、そのうちどうにかなのかな、、、」

果たして本当にそうでしょうか??

 

◆子供のうちから姿勢が悪いとどうなるの?

  • 肩こり・腰痛になりやすい身体に

姿勢の悪化が身体に負担をかけてしまい、疲労を感じやすくなります。

通常であれば子供には起こりづらい肩こりや腰痛といった症状が起こります。

  • 集中力の低下やスポーツでのケガ

不良姿勢により偏った筋肉や関節部分に負担がかかったり、猫背で呼吸も浅くなり、脳への血流が低下することも考えられます。

それにより走る、投げる、蹴る際などの時に偏った関節(膝や腰など)の負荷につながる為、

競技力の向上の妨げや、ケガの原因にもなります。

  • 成長への悪影響

身長が伸びにくくなったり、成長とともに骨格がゆがんでいくといったリスクもあります。

その他のも上記のような危険因子が潜んでいます。

 

◆姿勢を悪くしないための対策

骨盤や背骨の歪みは、不良姿勢の原因となります。

その対策として、まずは生活環境で猫背にならない工夫をしてあげましょう!まず、これさえしていればかなりの猫背を防げるはずです。

①足元や机の上に傾斜角度のある物を置いたり敷く事。足元に置けば、足からの反発力を得れるので上体が起こしやすくなります。

②机の上などでノートやPCをする時も傾斜角度があると顔を下に丸める角度も浅くなり猫背が防げますのでオススメです!

 

 

 

大切なお子様、すくすくと健康的に育ってほしいですよね。

そのためには大人が正しい知識を身につけ、導いてあげることが大切です( ^ω^ )

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